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給与ファクタリング・闇金問題に強い弁護士、司法書士事務所【2020年07月】

軽い気持ちで給与ファクタリングを利用したら手数料が膨れ上がって絶対返せない。闇金や借金の相談ってどの弁護士、司法書士事務所に相談すればいいの?

増え続ける利息に止まらない取り立てなど、借金の悩みは人に相談しにくいですよね。

「もうお金を用意する宛もないし、どうすればいいのか分からない」

一人で解決するには相当難しい問題だと思います。

一度給与ファクタリングや闇金を利用してしまえば、高額な手数料が故に返済できなくなってしまいます。返済できない場合は、また別のところからお金を借りなければいけなくなるので、借金の無限ループから抜け出せません。

過激な取り立てや嫌がらせに限界を感じ、弁護士や司法書士への相談を視野に入れている方も多いと思います。

しかし、「どの弁護士、司法書士に相談すればいいのか」なんて急に言われても分からないですよね。

そこで、給与ファクタリングや闇金に強い弁護士、司法書士事務所のランキングを完全無料で公開します!

ランキングの順位は利用者の評価や口コミから順位付けしているので、信頼度は高いです。

給与ファクタリングや闇金問題は専門的な知識と経験のある弁護士、司法書士に依頼するのが一番なんだ! 闇金対応は特殊な分野だからね!
平栁司法書士事務所
数多くの解決実績を持つ経験豊富な闇金に強い司法書士が対応!最短で即日解決が可能です。
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平栁司法書士事務所のおすすめポイント
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口コミ
東京都:Aさん(47歳・男性)
東京都:Aさん(47歳・男性)
借金のこと、誰にも相談できず悩んでいました。47にもなってまさか自分が闇金に悩むなんて・・・。 平柳司法書士事務所に相談して闇金業者からの取り立てや督促、嫌がらせがなくなり本当に助かりました。
神奈川県:Mさん(32歳・女性)
神奈川県:Mさん(32歳・女性)
「少しだけなら大丈夫」と給与ファクタリングを利用したのが甘かった。給料日に返済できず、嫌がらせを受けていました。督促や嫌がらせを止めたり、その他の借金についても相談に乗って下さった平柳司法書士事務所の先生に感謝です。

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鈴木正巳法律事務所
給与ファクタリング・闇金被害などの様々な実績を持つ弁護士事務所。朝10時から夜5時まで全国対応!
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鈴木正巳法律事務所のおすすめポイント
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埼玉県:Sさん(58歳・女性)
埼玉県:Sさん(58歳・女性)
夫に内緒で給与ファクタリングをしてしまい、どうしたら良いかわからない時に鈴木正巳法律事務所のHPを見つけました。様々な案件を経験されている弁護士さんで安心して相談できました。
千葉県:Kさん(42歳・男性)
千葉県:Kさん(42歳・男性)
一度債務整理しているため、借り入れできず、クレジットカードも作れません。その後やむを得ず給与ファクタリングを行い、取り立てが厳しく困り果てているところを鈴木正巳法律事務所に助けてもらいました。人生イチからやり直します!

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金融庁「給与ファクタリング」を闇金認定!高額な手数料が問題に

給与ファクタリングの被害が度々ニュースになっているけど、やっぱり違法な闇金だったの?
貸金業登録を受けていない給与ファクタリング会社は、闇金と言えるね! 金融庁も注意を呼び掛けているんだよ。 

貸金に該当しない新たな資金調達方法として注目されていた給与ファクタリングですが、2020年3月に金融庁が「貸金業」と認定しました。

「ブラック可」「即日現金化」と謳う給与ファクタリングの実態は、合法なファクタリングを装い、利用者から法定外の手数料を取る闇金だったからです。

給与ファクタリングの手数料の相場は、数百%~数千%で利息制限法の金利を大幅に超えています。

現在も複数の会社が給与ファクタリングを運営していますが、新規の契約、再契約を考えている方は、利用しないようにしてください。

金融庁のホームページでは「違法なヤミ金融であり、大声での恫喝(どうかつ)や勤務先への連絡といった違法な取り立てを受けたりする危険性がある」と利用者へ注意を促しています。

過去には闇金が法定外の高利で貸し付けた場合、元本を返済する必要はないとの判例も。

場合によっては、利用者が支払った手数料や元本を損害として請求できる可能性もあります。

闇金に返せなくなった、闇金からお金を取り戻したい場合は、弁護士か司法書士に相談してみてください。

 

給与ファクタリング会社が一斉口座凍結!?廃業した業者一覧

金融庁が給与ファクタリングを「貸金業」と認定してから、法定外の手数料を取る給与ファクタリング業者の銀行口座が凍結され始めました。

かつて利用者数No.1だった給与ファクタリング七福神も口座凍結された業者の一つです。

銀行口座を凍結された給与ファクタリング業者は、利用者に対して現金書留での返済を要求していますが、現金書留での返済は支払い証拠が乏しくなるので注意が必要です。

日本ファクタリング業協会のHPには「給与ファクタリング業者の銀行口座凍結により、支払い方法の変更通知が来た場合は、支払いをストップして、弁済供託を」と記されています。

以下は口座凍結や現金書留での返済要求、廃業など、利用者とトラブルになった給与ファクタリング会社の一覧です。

利用していた給与ファクタリング会社の口座が凍結していた、現金書留での返済を要求された場合は、直ちに弁護士か司法書士に相談した方がいいね!

 

給与ファクタリング被害者急増中!利用者は今すぐご相談を

給与ファクタリング会社の中には、利用者から集団訴訟されているところもあるみたい。
あれだけの暴利を取っていたら仕方ないんじゃないかな? どれだけ困っても闇金には手を出さないことだね! 

ネット申込可、借金ではない、即日現金化などの手軽さ故に、給与ファクタリングの被害に遭ってしまう方が急増しています。

・給与ファクタリング会社に追い込まれている
・「会社に連絡するぞ」と脅されている
・頻繁に嫌がらせを受けている
・どう頑張っても返済日に返済できない

上記のような悩みを抱えているのであれば、弁護士か司法書士への相談をオススメします。

闇金業者からお金を借りた場合、利息も元金も返済する必要はありません。無登録業者が法定外の金利でお金を貸すこと自体が違法なので、返済しなくとも法的に問題がないのです。

しかし、だからといって闇金から借金を飛ばしてしまうと脅迫的な取り立てに遭うでしょう。

闇金のバックには暴力団がいます。脅迫被害に遭わないためにも、給与ファクタリングや闇金の問題は弁護士か司法書士に相談してください。

給与ファクタリングや闇金とのトラブルをたった一人で解決するのはほぼ不可能です。闇金業者と戦うには、専門的な知識と法的な力が必要になります。

弁護士か司法書士に依頼すれば、最短即日であなたの問題を解決してくれるでしょう。

さらに弁護士、司法書士であれば過払い金請求や任意整理などの債務整理についても相談することが可能です。

 

借金を減らせる?債務整理とは?

そもそも債務整理ってなんなの?借金が減るって本当?
債務整理を超カンタンに説明すると、キミが抱えている債務(借金)を整理することさ。
任意整理や、個人再生、自己破産に過払い金請求など色んな方法があって、借金を減らしたり、リセットすることができるんだよ!
債務整理とは

債務整理とは個人が抱えている債務(借金)を整理することで「任意整理」「自己破産」「個人再生」「過払い金請求」「特定調停」と様々な方法があります。

選択する方法でその後のあなたの債務状況が変わります。あなたの債務状況と資産状況、生活状況を考慮しながらしっかりプロである弁護士・司法書士と相談しながら進めていく事が大切です。

債務整理と聞くと「家を失うんじゃないか」と不安に思う方もいらっしゃると思いますが、そんなわけではありません。

例えば「個人再生」だと、家を手放さなくとも借金を1/5程度まで減額できる可能性もあります。

自宅や車などの財産を差し押さえられるのは「自己破産」と言い、自己破産の場合は借金が完全にゼロになります。

このように債務整理には様々な方法がありますので、弁護士、司法書士の先生に現在の状況を包み隠さず伝えることが重要です。

債務整理について詳しく知りたい場合は、以下の記事をご確認ください。

債務整理とは 債務整理ってなんだろう? 債務整理というのは個人が抱えている債務(借金)を整理する ことで、スム...

 

債務整理の5つの方法をチェック!

債務整理には5つの方法があり、それぞれに特徴が存在します。

弁護士か司法書士に相談し進めていく前に、どんな方法があるのか知っておいてください。

債務整理の方法5つをカンタンに説明しておくね! 
債務整理①

任意整理
債務整理の中で一番メジャーなのが「任意整理」です。任意整理とは弁護士か司法書士が債権者と直接交渉し、借金を3年~5年で完済できるよう減額させる手続きのこと。借金が大幅に減ることはありませんが、その代わりに財産を失うなどのデメリットが少ない手続きです。約5年間はブラックリストに載るので、クレジットカードやローンの利用はできなくなります。

債務整理②

自己破産
自己破産はとても有名な手続きですね! 自己破産とは裁判所を介して全ての借金をゼロする手続きのこと。自己破産手続きを行うには「支払い不能である」と判断される必要があるので、誰でもできるわけではありません。自己破産の最大のデメリットは、時価20万円を超える財産は処分されてしまいます。約10年間はブラックリストに載ります。

債務整理③

個人再生
個人再生は聞いたことがない方も多いと思います。個人再生とは裁判所に申し立てを行い、借金を5分の1程度まで減額する手続きのこと。大幅に借金を減らすことができるのと、一定の条件を満たせば住宅(財産)を手放さずにすむことがメリットとして挙げられます。総額5000万円を超える債務がある方は手続きができません。約7~10年間はブラックリストに載ります。

債務整理④

特定調停
特定調停とは弁護士に依頼せず、自分で債務整理を行う方法です。簡易裁判所に申し立てを行うと、債務者(借主)と債権者(貸主)の話し合いの場を設けてくれるので、返済についての交渉を行います。その際は裁判所が仲裁役となって和解を支援してくれます。債権者が交渉に応じるか否かは任意なので難航する可能性が高いと言えるでしょう。手間と時間はかかりますが、弁護士費用がかからないのがメリットです。約5年間はブラックリストに載ります。

債務整理⑤

過払い金請求
「過払い金請求」はTVCMなどでお馴染みの制度ですね! 過払い金請求とは、払いすぎた利息を請求する手続きのこと。長年借金を返済し続けている方であれば、過払い金が発生している可能性が高いので、一度弁護士か司法書士に相談してみてください。今現在グレーゾーン金利を取っている貸金業者、闇金にも過払い金は発生します。過払い金の時効は最後の取引から10年ですので、早めに手続きしておくことをオススメします。

 

どんな人が債務整理すべき?債務整理すべき人の特徴とは?

もう私は債務整理した方がいいのかな? もうとっくに限界は超えちゃったんだけど・・・

債務整理とは具体的にどんな人が検討すべきなのでしょうか?

債務整理という手段は知っていても、どうしてもネガティブなイメージが強いため、一歩踏み出せない方も多いと思いでしょう。

実際には、どんな人が債務整理すべきなのかについて一概には言えないのが現状です。

年収が300万円で独身の場合と、年収300万円で家族を養っている場合では事情が異なってくるからです。

どんな人が債務整理すべきなのかを強いて説明するのであれば、以下2つのポイントをチェックしてみてください。

自分の収支状況を冷静に考えてみることが大切! 取り返しのつかないことになる前に、弁護士、司法書士に相談しよう!
ポイント①

借金が年収の3分の1以上の方
日本には総量規制という制度があり、年収の3分の1以上は貸し付けられないようになっています。総量規制とはそもそも多重債務者を減らすための制度として作られました。よって、年収の3分の1以上借金がある方は債務整理すべき状況にある可能性が高いと言い換えられるでしょう。しかし、そうなれば総量規制対象外の住宅ローンを組んでいる方は全員債務整理が必要になります。こうした点からもどんな人が債務整理すべきなのかは一概に言えないのです。

ポイント②

1カ月の収支状況を確認
弁護士や司法書士は、相談者の1カ月の収支状況を基準に債務整理が必要かどうかを判断します。1カ月の収支状況とは、収入から確実に必要となる生活費を引いた結果、いくら返済できるのか、そして借金完済までに何年かかるのかを見ていきます。当然利息も考慮します。これはあくまで目安ですが、5年経っても完済できない場合は債務整理すべきだと考えられるでしょう。

 

債務整理の流れを解説!準備しておくものはある?

『債務整理』というのは、制度の全体のことを示すとご理解頂けましたでしょうか。

債務整理としての方法が5つあり、選んだ方法によりあなたの借金がどう変わるか、あなたの財産はどうなるかが変わってきます。

債務整理をする事により、あなたにとっての最善はなにか を考えて選択するべきです。

それを一番親身になって考えてくれるのが借金問題のプロである司法書士・弁護士になります。

内容は理解できたんだけど、具体的にどうやって進めればいいのかなぁ・・・。
ヨシ! じゃあ債務整理というのがどのような流れで進んでいくのかを説明しようじゃないか!
債務整理の流れ

1. 法律事務所へ相談する
2. 弁護士・司法書士と契約締結
3. 着手金支払い(分割払い可能)
4. 債権者へ受任通知を送付
5. 債権者との取引(借入れ)履歴開示
6. 債務整理方法の選択
7. 債務整理手続き開始

債務整理の流れの中で、あなた自身が難しい手続きをすることは一切ありません。(※特定調停以外)

基本的には、一度弁護士・司法書士の先生に相談すれば、借金問題解決へと導いてくれるので知識がなくても安心です。

債務整理手続き開始してからは、選択する方法により手続き内容が変わってきます。

担当の弁護士、司法書士と一緒に手続きを進めてください。

必ずあなたに合った方法が見つかるはずです。

そのためには、まず弁護士事務所か司法書士事務所へ相談してみましょう。

債務整理の流れについて詳しく知りたい場合は、下記の記事をご確認ください。

債務整理の流れ債務整理の流れは、おおまかに以下のようになります。 法律事務所に相談する 依頼弁護士または司法書士の決定&契約の締結...

 

良いことも悪いことも!債務整理のメリット・デメリット

債務整理は借金を減額する唯一の手段であり、 実施すれば確実に返済負担は減らせるのが特徴です。

『債務整理の事は理解してきても、やはり一歩が踏み出せない。』

確かに怖いですよね・・・。

『債務整理なんてしたら、どうなってしまうんだろう』

『借金苦から解放されるのはラクかもしれないけど、でもラクだけじゃないでしょ?』

と不安が消えないことと思います。

そうですよね。 債務整理は、出来るなら人生において避けたい事だと思います。

当然債権者の方々にご迷惑をおかけするわけですから、良い事ばかりではありません。

次に債務整理のメリット・デメリットについてご紹介します。

債務整理を行う事により、これまでの生活と変わってくることもあります。

 

債務整理して借金が減ったとしても、普通の人生が送れなくなるような気がする・・・。
そんなことないよ(笑)! もちろんブラックリストに載ればカードは作れないし、ローンは組めないけど、両方できなくたって生きてはいける。毎月厳しい返済に追われ、自暴自棄になってしまうよりマシなんじゃないかな?

「債務整理=人生終わり」のようなイメージを持たれつつありますが、全くもってそんなことはありません。むしろ、債務整理は新たな人生の始まりとも言えるでしょう。

実際に日本では毎年多くの方が債務整理手続きをしています。その数なんと、直近10年で約170万件も。

債務整理は借金問題を解決する“前向きな手段”に過ぎないのです。

債務整理のメリット:返済負担が軽くなる
債務整理の最大のメリットは 借金の返済負担が軽くなる ことです。選択した債務整理の手段によって減額度合いは異なりますが、借金の返済負担は確実に軽くなります。借金減額の方法としては、唯一かつ確実な方法です。
また取立てや督促をストップさせることもできるのが債務整理です。

債務整理のデメリット:ブラックリストに掲載される
債務整理をすると借金の減額はできますが ブラックリストに自身の自己情報が掲載されることは免れません。
ブラックリストとは債務者の個人情報が登録される機関のことで債務整理を行うと事故情報として5年から7年ブラックリストに掲載されます。その間はお金を借りたり、クレジットカードを所有したりすることはできません。

 

債務整理を依頼する事務所選びの3つのポイント!

そういえば近所に司法書士事務所があったんだけど、相談先はあそこでいっか!
ん?? そこの司法書士事務所は闇金対応や借金問題に強い事務所なのかな? 弁護士・司法書士はそれぞれ得意分野があるから、事前に調べておかないとダメだよ!

日本にはTVCMをやるほど有名な法律事務所から近所の司法書士事務所まで、様々な法律事務所が存在します。

闇金についての相談や債務整理の手続きは、どこの事務所に相談するのがベストなのでしょうか?

当サイトに掲載しているランキングの元となっている「事務所選びの3つのポイント」をご紹介します。

基本的に事務所を選ぶときは、あなたの債務状況、弁護士・司法書士費用、経験豊富かどうかの3つに注目し、事務所選びを行ってください。

一概に弁護士・司法書士と言えど、全ての弁護士・司法書士が借金問題の対応をしているわけではありません。

詐欺に強い事務所もあれば、離婚に強い事務所もあります。

なので、今回であれば「闇金や借金問題に強い事務所に相談すべき」なのです。

闇金や借金問題に強いということはすなわち「債権者との交渉に強い」ということになるので、手続きもスムーズに進められるでしょう。

闇金や債務整理に関しての相談をする際は、以下のポイントを参考にしてみてください。

司法書士と弁護士の違い弁護士と司法書士はどんな仕事? 弁護士と司法書士ってどういう部分が違うか教えて! 弁護士はTVドラマ...

 

1.借金、過払い金が1社140万円以上の場合は弁護士に依頼しよう

債務状況によっては司法書士じゃ対応できない場合もあるんだよ。1社140万円がボーダーラインだから覚えといてね!

まず自身の債務状況を確認し、1社140万円以上の借金がある場合は弁護士に相談してください。

借金の額が1社140万円を超える場合、司法書士では代理手続きができません。

もし借金額が140万円を超えていたのにも関わらず、司法書士で手続きを行った場合は、手続きが無効となってしまう可能性があります。

過払い金が140万円を超える場合でも同じです。借金、過払い金が1社140万円を超えると分かっているのであれば、初めから弁護士に相談しておくことをオススメします。

自己破産、個人再生の場合は、弁護士しか手続きができません。すでに自己破産、個人再生を検討している場合は、弁護士事務所に相談してください。

【注意】140万円は借金の総額ではありません!
140万円と定められているのは、借金の総額ではありません。例を挙げると、A社120万円、B社80万円で総額200万円の借金を抱えている場合は、司法書士に依頼することが可能です。借金、過払い金が1社に対して140万円を超える場合は、弁護士に依頼するようにしてください。

 

2.手数料(費用)をしっかり確認しよう

弁護士と司法書士って費用に差はあるのかな?

弁護士と司法書士の費用の相場を比べると、基本的に司法書士の方が安い場合が多いです。

弁護士はどの債務整理の対応も出来る分、費用が司法書士よりも若干高くなってしまいます。

とはいえ、1社あたり3万円~5万円が相場なので、金額にそこまで大きく違いがあるわけではありません。

各事務所のHPに「相談料」「着手金」「報酬金」の3つが記載されていますので、依頼前にしっかり確認しておくようにしましょう。

※7、8万円と高額な手数料を取るぼったくり事務所もあるようなので注意してください

必ずチェックしてほしい点は「無料相談を実施しているかどうか」について。

現在ほとんどの弁護士、司法書士事務所が初回相談料を無料にしているので、闇金や借金について気軽に相談することができます。着手金を無料にしている事務所もあります。

しかし、中には「事務手数料」「基礎報酬」「解決報酬」など、着手金を無料にしていても別途料金を追加されるケースもあるので注意が必要です。

無料相談の段階で、大まかな費用について確認しておくことをオススメします。

 

3.経験豊富な弁護士、司法書士事務所に相談しよう

事務所選びの決め手はこれ! 経験と実績があれば安心して手続きを進められるよ! 

弁護士、司法書士の事務所を選ぶのに大切な3つのポイントの最後がこちら。

とにかく経験が豊富な弁護士、司法書士事務所に相談してください。

これまでにたくさんの闇金問題、借金問題を解決してきた事務所であれば、知識とノウハウが蓄積されているので、臨機応変に対応してくれます。

特に給料ファクタリングや闇金問題に関しては、経験と実績を重要視するべきでしょう。

交渉する相手はまともな貸金業者ではないわけですから、しっかりとした知識、経験がないと交渉が難航します。

契約したのにも関わらず督促が止まらないなどのケースもあるようなので、注意が必要です。

さらには普段から債務整理の手続きをメインに取り扱っている事務所であれば、裁判所との信頼関係も出来上がっていますので、手続きをスムーズに進めてくれます。

事務所のHPに記載されている解決実績相談件数などを参考にし、事務所を選ぶと良いでしょう。

 

一人で悩まないで闇金対応のプロに相談を!

借金のこと、凄杉くんに話せて本当にスッキリした! 解決してくれてありがとう!

借金の悩みは誰かに相談しにくいものです。中には家族や親元に内緒にしている方もいらっしゃるでしょう。

「借金問題を解決したいけど、どうすればいいのか分からない」

と、たった一人で借金の悩みを抱え込んでしまっている方も多いと思います。

・借金を少しでも減らして余裕のある暮らしをしたい
・このままだと利息だけが増え続けて永遠に完済できない
・給料ファクタリングや闇金と縁を切りたい
・借金の悩みから解放されて人生をやり直したい

当サイトでは、上記のような借金の悩みを抱えている方が必要としている情報を提供しています。

あなたの借金問題を最短即日で解決する方法を掲載していますので、是非参考にしてみてください。

私自身が元債務者だったこともあるので、借金問題の辛さというのは本当によく分かります。

「恥ずかしい」「馬鹿にされる」という思いから、誰にも相談できなかった時期がありました。

でも、一人で悩んでいても状況は悪化していくのみです。利息は膨らみ続けますし、闇金からの取り立てはどんどんエスカレートしていきます。

取り返しのつかないことになる前に、まずは弁護士・司法書士に相談してみてください。

もし、弁護士・司法書士に相談しづらいというのであれば、問い合わせフォームから直接メッセージをください。

闇金や借金のことなら僕に任せて! 的確なアドバイスができるよ!

闇金対応、借金問題解決に向けて、全力でアドバイスさせていただきます。