借金コラム

【フリーランスあるある】取引先の未払い発生!回収の方法&各種支払の対処法~前編~

最近は風の時代という新しい言葉も出てきている中で、就職先に囚われない生き方をされる女性の方も増えてきました。

そんな新しい時代の働き方に、フリーランスがあります。

株式会社を立ち上げるなど、独立開業というわけではないにせよ・・・フリーランスとして生活費を稼いでいる女性の方も多いということです。

そしてフリーランスで避けては通れないのが、取引先からの未払発生案件です。

通常なら勤め先の会社が対応することですが、フリーランスの場合は原則一人で行わなくてはなりません。

そこでここでは、フリーランスが取引先から未払を受けた時に回収する方法や各種支払いへの対応方法についてご紹介していきます。

取引先からの未払い!回収の方法〜取引先への対応編〜

取引先からの未払い!回収の方法〜取引先への対応編〜一般的に会社勤めの方は、会社から毎月決まった日付に給料が入ってきます。

しかしフリーランスの場合は「報酬」という形で請求を行い、きちんと相手から回収する必要があります。

とはいえ、なんだかんだ全ての対応を行うのがフリーランスです。相手先の会社選びもフリーランスの責任です。

ということで、取引先が何らかの事情で未払いを起こしてしまうこともあります。

この時、フリーランスは自分で回収する必要があります。ここでは回収の方法として、どのように対応していくべきかをご紹介していきます。

バット振り回して「払ええええええええ!」で一発よ!一発!
それ捕まるよ、リアルに。

仕事や出荷の停止

まずは仕事や出荷を停止しましょう。一般的に未払が起きた段階で仕事や納品を停止しても差し支えはありません。

納品を停止する際には必ず未払の報酬が発生していること、これ以上の未払いが続くようであれば契約解除も含めて検討することを毅然とした態度で伝えるべきです。

こんな喧嘩腰で、仕事が消滅しないかしら?
たぶん、こういう書き方すると消滅すると思うよ。ただ、いつまでたっても払ってもらえないクライアントなら、ちゃんと払ってくれるクライアントに鞍替えした方がいいよね。

ちなみに、フリーランスは責任と権利が伴います。

ということで、仮に未払が長期に渡ったとしても納品を続けたり、相手のクライアントを支え続けることもまた、フリーランスに認められた自由です。

場合によっては一時的にクライアントの資金繰りが悪化しているだけというパターンや、様々な事情でクライアントの経理部門が稼働していないなど、長期の未払いではなくあくまでも一時的なアクシデントというケースもあります。

まずは迅速な連絡

まずは放置せずに、未払いが発生したその日または翌日あたりに連絡してみましょう。

単なる振込ミスなら問題ありません。

実際に単なる振込ミスで、クライアントからお菓子とともに全集中で謝罪を受け倒した人もいるよ!

誰しも間違いはあることです。

さらにフリーランスの界隈は突発的な発注に対応した場合など、請求や支払いの処理がクライアント側でうまくいかないケースも多々あります。

まず迅速に連絡を取り、確認をする権利は誰にも認められていることです。

クライアントに連絡して支払いが受けられるかどうか確認しましょう。

この段階では連絡の方法としてメールやビジネスチャットで十分でしょう。最初から「大上段」に構えると、相手の態度がいきなり硬化する恐れもあります。

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電話での督促

電話での督促ビジネスチャットやメールで連絡がつかない場合、又は具体的な回答が得られない場合は相手先の本社や代表者の携帯番号へ連絡を入れましょう。

電話で未入金であることを確実に伝えるようにします。

またこの時、必ず録音を取っておくようにしましょう。

特に忙しいベンチャーの社長さん一人で回っているような企業の場合、入金や経理関係の処理も社長さんがお一人でやっているケースがあります。

この場合ほぼ高確率で支払いを単純に忘れているだけなので、相手との関係性にもよりますが、今後の事も考えて最初はやんわりと伝えるようにしましょう。

請求書での督促

電話にでない、電話したが対応がない場合もあります。

再度請求書という形で書面を郵送し、支払いを督促しましょう。メールやビジネスチャットでのやり取りの場合も同様に、PDFファイル形式で書面を送付するようにしましょう。

またこのときエクセルファイルやワードファイルなどを編集できる状態でそのまま送ってしまうケースが見られます。

これは後から数字を改ざん出来てしまう恐れがあります。必ずPDF形式で送付するようにしてください。

この時のヒントとしては入金期限を明確にすることです。あわせて「入金がないので再度請求書を送付する」という内容で相手に通知しておくと良いでしょう。

内容証明での督促

内容証明での督促はリーサルウェポンです。請求書の期限までに入金がなく挨拶の連絡もつかない場合、内容証明郵便で改めて請求を行いましょう。

内容証明郵便そのものに法的な強制力はありません。

しかし精神的なプレッシャーを与える効果があります。

また長期にわたって相手からの支払いがない場合、時効が成立してしまう恐れがあります。この消滅時効を中断させる効果もあるので、まず内容証明での督促を選択肢に加えておきましょう。

まとめ

まとめ今回ご紹介したようにフリーランスの方は、取引先に対して毅然とした態度で支払いの督促を行っていく必要があります。

フリーランスで独立開業したは良いものの、取引先の未払いによってフリーランスで借金地獄に陥ってしまったというケースも見られるようになってしまいました。

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次回の記事ではもう少し、踏み込んだ内容でに対処していく方法をご紹介していきます。

【フリーランスあるある】取引先の未払い発生!回収の方法&各種支払の対処法~後編~先日ご紹介した、フリーランスが取引先からの未払を回収する記事の後編です。 まだ前編をご覧になっていない方は、先に前編をご覧いただい...

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